食人・奇形・猟奇事件研究所 災害・事故ファイル0005
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2006年2月17日、数週間の豪雨と地震が関連したのか、フィリピン・レイテ島で大規模な地滑りが発生、200人が死亡、1500人が行方不明と発表された。![]() しかし2500人〜3000人の生き埋めが推測されるとの事。 現在も、地中からうめき声が聞こえるなど悲惨な情報が伝えられるが詳細は不明である。 児童250人が居たと思われる小学校も絶望的な雰囲気である。 ![]() ![]() ![]() ![]() 水含む層が液状化し動く地滑りは日本でも多く発生する。 今回の規模は無いが、台風中や台風が過ぎた後に発生する。 簡単に言えば、不安定な地形・地質の場所で発生する土砂の移動現象という事になる。 つまり発生する場所はある程度、推測できるので日本では徐々に、そのような場所への対策を打ってはいるが、そのような場所に住む住人は少なく、より多く住む場所への地域工事のほうに金をかけているのが実態ではなかろうか? 人が死に、その管理責任者を上層部が、なんでそういう危険的部分を放置していたのだと怒る! 管理者にとっては売り上げに貢献する以外、却下されるのが殆ど・・・そんな売り上げにもならない事を言ったって、これだけの売り上げを上げてから言えなんていわれる企業が殆どであろう・・・ 知らなかったという上層部・・・ 事故があり、注意をし、その事故に関連する部分のみ修繕させ、その他、事故の起こる可能性がある部分は直さない! フィリピンの国は管理人はわからない、だから災害といわれると、そうなのかもしれない。 しかし、日本で同様な事が起きた場合は、あきらかに人災である、政府が起こした人災なのである。 同様、会社で起きた場合も、個人が犯した事故ではなく、会社が導いた事故なのである。 話は地滑りに戻る・・・ 残酷な話なので、ここから先は興味が無い方は読み飛ばしてほしい。 資料で読んだのか、人から聞いたのか記憶が定かではないが、以下のような事を知っている。 地滑りで埋まった人、戦争などで生き埋めにされた人・・・ 仲間は、心を鬼にして涙して、その土の上に大勢で乗り飛び跳ねるそうだ・・・ だまって窒息死を待つより、圧力で内臓を破裂させ死に至らせるほうが、死に向かう人間にとっては楽だから・・・ この行為が事実だとしたら犯罪か!それとも人助けなのか? |