2007年08月21日に那覇空港で幸い死亡者は出なかったが、あわやと言う事故を起こしたチャイナエアライン・・・
一ヵ月後、今度は台湾から佐賀空港に着陸した機体に77Cmの亀裂があるのが見つかった。
この航空会社の事故一覧(被害者ありの場合)をまとめてみた。
| 日時 |
死亡者 |
けが人 |
原因 |
| 1969年1月2日 |
24 |
- |
乱気流による墜落 |
| 1970年8月12日 |
14 |
17 |
着陸失敗 |
| 1971年11月20日 |
25 |
- |
墜落(テロの可能性あり) |
| 1986年2月16日 |
13 |
- |
墜落 |
| 1989年10月26日 |
54 |
- |
離陸後すぐに山腹へ激突 |
| 1991年12月29日 |
5 |
- |
エンジン脱落による墜落 |
| 1994年4月26日 |
264 |
7 |
副操縦士の操作ミス |
| 1998年2月16日 |
202 |
- |
墜落、墜落による近辺住人にも被害あり |
| 1999年8月22日 |
3 |
208 |
台風にあおられて、ひっくり返り炎上 |
| 2002年5月25日 |
225 |
- |
修理不十分により空中分解 |
数年に一度のペースで事故を起こしている。
那覇空港の事故ではパイロットが日ごろの訓練のおかげと自慢していたっけ・・・
週一ペースで飛行機に乗る管理人としては、会社が安くて済むのでチャイナエアラインで出張!なんていったのなら、自腹で違う飛行機に変更するかも・・・
飛行機というものは事故がおきれば、多数の犠牲者が出る可能性が高い乗り物である。
しかし、現代では無くてはならない乗り物となっている。
世界中の航空会社の皆さん、是非、そこのところを考えていただきたい。
また、我々乗客は、きちんと飛行機を整備、点検するのには費用がかかることを理解し運賃の値上げなどに多少は目をつぶる必要があるのではないか?
整備、点検に金を書け、運賃も安いとなれば最高だが、それは会社経営として難しく、運賃を下げるために危険方向に進むのは静止させなくてはいけない。
|