食人・奇形・猟奇事件研究所

動物虐待ファイル0011
ヘビ食い




今回紹介する動物はヘビである。
ヘビは日本でも、マムシ酒などがるように、滋養強壮のため食べられる場合が多い。

中国では薬として乾燥させて売っている場合が多い。





ヘビといえば、丸焼きというイメージがあるが、上の写真を見ればおいしそうに見えないであろうか・・・




ヘビを食べる国では、このように街中でヘビを販売し



このように、さばいて食べてしまうのである・・・

しかし、本当かどうかわからないが、かつて日本軍が戦争に負けそうになり、食べるものが無くなった時に、ヘビを食べた話を聞くが、水と一緒に飲み込んだと聞く。
多分、生で食べたのだろう・・・
つまり、水と一緒に飲み込まなければ食べれないほど、生臭いのだろうか・・・?



※2005-01-29

この「水と一緒に飲み込まなければ食べれないほど、生臭い」という文章にある一通のメールが届いた。
このメール主の母親が、日本のある場所で、昔、シマヘビを焼いているのを貰って食べたということである。
魚のような味だが、食べる部分が少なかったという事である。
正直、色々食べてきた管理人も、焼いた馬と、狸は臭くて食べれなかった!
つまり、ヘビにも種類いによって食べやすさがあるのであろうか?
そこら辺は食べ比べたことがある方がメールをくれるのを待つことにしよう。

そういえば沖縄の料理にイラブー(海蛇)料理がある。
つまり、日本でも蛇を食べる習慣があるのである。

しかし、聞いた話では、沖縄料理店などでイラブー(海蛇)料理等がだされているが、実際、今の沖縄でも、イラブー(海蛇)を食べたことがあるという人は少ないと聞いたことがあるが真実は不明である。。

実は先日
イラブー(海蛇)を食する機会があったが、その時は、周りの雰囲気から断念した。
1000円程度だったので、チャレンジすればよかったと今頃反省している。






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