食人・奇形・猟奇事件研究所

動物虐待ファイル0044
生きたまま毛皮にする人種 V




あなたの服が、見知らぬやつに奪われた。
しかも、あなたを刺し殺して奪われた・・・

理由を問うと、私の着ている服より、あなたの着ている服がおしゃれだから・・・・・

あなたをキツネ、そして私を人間に置き換えてみよう。
正に、毛皮の話である。




毛皮は誰の物ですか?
人間?違います、生まれたときから持っていたあなた(キツネ)の物なのです。



メールで、毛皮撲滅サイトを教えていただいた・・・
正直、1分でも早く、この事実を考えてもらいたいと思い記事を書いている。



この映像は無残である。
中国での毛皮取り作業がビデオ撮影されている。
このような映像を何度も見ている管理人でも怒りを抑えられず、今、記事を書いている。





100%解決手段はすぐには見出せないであろう。
毛皮業界で生活、楽な暮らしをしている方々は関係ないが、それで1日の食糧を稼ぎ出している方もいるであろう。
毛皮全面禁止にするには、それらの保証等の整理を付ける時間が必要であろう。

それを待つ、訴えるしかないのであろう。
管理人は、この映像を見て、100%解決ではないが、妥協すべき部分を毛皮業者に持っていただきたい。

まずは、毛皮は、動物が完全に死に至ってから剥ぐべきものである。
気絶させ生きている動物の手足をちょん切り毛を剥ぎ取るなんて・・・
100%この業界を根絶できない現状では、まず、動物への安らかな死である。
ガス等の安楽死は出来ないのだろうか?

足を持ち、地面に頭を叩き打ち、半分気絶させた状態で手足を切り取り毛皮を剥ぐ・・・
毛皮を剥がれても、まだ、生きている動物が大勢いる。

衣食住・・・とても大事な事である。
食は確かに、動物を殺し、その肉を食うのが殆どである。
菜食主義でも生きていけると言う人もいるであろうが、その点に関しては、今度語ろう。

人間も所詮、動物である。
生きるために何かを殺し喰う生き物である。
しかし、自分の小さな満足だけで殺生する動物は人間だけであろう・・・



このサイトを教えてくれた方に感謝する。
管理人は、このサイトを応援する。
是非、動画などもあるので皆さんもよく見て感じてほしい。

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