食人・奇形・猟奇事件研究所

動物虐待ファイル0047
犠牲祭




以前から中止の声が上げられていた「犠牲祭(イード・ル・アドハー)」・・・
イスラム教徒が羊などの家畜を生贄として、喉を切り裂くという行動である。

予言者イブラヒームが自分の息子を神への生贄にせよと神に言われる。
神への忠誠心で息子を捧げようとしたときに天使ジブリーエールが来て、代わりに羊を捧げろといった。
これが未だ受け継がれているのである。

この祭りが終わると路上が血まみれになってしまう。
そう、沢山の羊や牛を連れてきて路上で喉を掻っ切って、解体して食ってしまうのである。





確かに残酷であるが、この犠牲祭では、解体した動物を貧しい人たちに分け与え、残った分をある程度、裕福な人間が食うという。
つまり、この文化は食に関連しているのである。

確かに日本でも祭りに行って動物をいつもより食ったりするであろう。
そう考えると、沢山の羊を食うのは問題ないように思える。

しかし、路上で見世物のように殺す方法はどうであろうか?


現に、2005年1月10日、トルコで2人が死亡し1600人以上が切り傷を負った。
切り傷は暴れる動物を抑えるためということだが、死亡した2人は心臓発作である・・・


屠殺現場を見たことの無い人間が増えている。
だから、豚肉などを平気で残すことが出来るのであろう。
屠殺現場を一度見たら、肉を二度と食えなくなるか、肉を残せなくなるかのどちらかである。
もしくは、トルコの犠牲祭同様、心臓発作で死に至るかもしれない。

宗教的な話、きちんと食用にすること、屠殺というタブーに近い行為を教えることと考えれば、100%反対できない管理人である。







検索エンジン登録代行/上位表示でアクセスアップ!
検索エンジン登録代行・検索エンジン上位表示でアクセスアップ! 1980円〜!

猟奇殺人・奇形・食人文化サイトへ戻る

食人・奇形・猟奇事件研究所