食人・奇形・猟奇事件研究所

動物虐待ファイル0070
競馬界のタブー




原則として、両親がサラブレッドでなければサラブレッドにはなれない。
全国のせり市場で、このサラブレッドは売買にかけられる。

300万〜800万円で一般に取引されるが、有名馬になると、2千万〜3千万といった値段になる。

皆さん、サラブレッドを見たことがあるだろうか?
毎週、競馬場で見ているよという人も多いかと思える。



では、競馬場以外でサラブレッドを見たことは・・・?

毎年、1万頭のサラブレッドが競走馬として登録され、2千頭がデビューできる。
では、残りの8千頭は・・・?

また、デビューした馬も勝利できなければ、引退である。
毎年、多くのサラブレッドが引退している。


となれば、あちこちでサラブレッドを見ることが出来るはず!
サラブレッドの馬主は大金を賭け馬を買い、育ててきた。
訓練や馬小屋にも大変な維持費が掛かる。

将来、儲けないサラブレッドは、乗馬クラブに引き取られるというのが、競馬関係者の言葉である。
しかし、乗馬クラブなど、そんなにある分けない。



実態は、悲しいことだが食用肉として数万で売られるのである。
これが、競馬界のタブーなのである。

もちろん、人気馬や実力のある馬は種馬や、記念館などに引き取られる可能性はある。

馬の平均寿命は20年・・・
働けなくなった牛や馬、卵を産まなくなった雌鳥を昔は殺し食っていた。
現代も、この構図は変わらないのである。


サラブレッドは、命をかけ走っているのだ、負けると死が待っているから・・・
サラブレッドは気品があって、風を切って走れて幸せだな・・・あなたは、次にサラブレッドに生まれ変わりたいですか?



馬刺し、ドックフードの餌・・・これが現実なのだ。





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