食人・奇形・猟奇事件研究所

動物虐待ファイル0083
140匹の犬を飼う女性 T




北海道の弟子屈町に住む34歳の女性が140匹近い犬を許可無く、そして予防接種も無く飼育している。
彼女は1999年に東京から弟子屈町に移住してきたという。
2006年に標茶町の牧場跡地の原野を購入し100匹ほどの犬を、そこで飼育していた。

何度かニュースで放映され、彼女は狂犬病の考え方、黙っていれば犬の命が奪われる事を訴えている。


動物虐待には反対の管理人である。
しかし、虐待と中途半端な飼育は同じものと考えている。

犬が柵を破り徘徊したり、その犬達がエゾ鹿や猫を襲っているというではないか。
やはり、近所の人にとっては大変なことである。
狂犬病にしても、現在の日本で発祥する確率は少ないかも知れないが、北海道の場合はエキノコックスといった寄生虫の問題もある。




これらを総合すると、とても迷惑な話なのである。



とはいえ、彼女は偉大な行動力があるのを管理人は認めるしかない。
このようなサイトで、チビチビと動物虐待を訴えているだけで、彼女のような行動力は無い。

様々な問題があるのは理解する。
彼女が行っている行為も、物凄く問題がある。

ただ、こういった原因を作ったのは我々人間である。
繁殖させ、飼えなくなり捨てたり、保健所に持ち込んだり・・・(続く)





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