食人・奇形・猟奇事件研究所

動物虐待ファイル0086
熊の手




熊の手は美味とか漢方として扱われる場合がある。
日本であまりクマを食うことは無いだろう。

管理人はつい2週間ほど前に北海道の帯広というところに行き、そこの屋台で熊の串焼きを食べた。
1本600円だったか800円だったかちょっと記憶が曖昧である。
味はともかく獣臭く、管理人は一切れ食っただけで後は後輩達が平らげた。

ちょっとネットで調べてみると熊の手入りの蕎麦10万円・・・
熊の手をオークションで購入して料理してみたという記事が見られる。

 10万円の蕎麦



管理人の子供の頃は猟師が熊を捕り、その肉や胃を貰った記憶がある。


まぁ日本では現在、熊肉などは物珍しさや薬として食する場合が殆どではないだろうか。


まぁ、中国人が熊の手を好んで食うのは有名な話だ。
それに対し、各国の食文化なので特に言うことは無い。

しかし、今月(2007年10月)、湖南省に向かう車から64個の熊の手が発見された。
もちろん密輸である。

しかし、そのうち62個はクロクマといわれ、その場所で保護指定されている種類だった。
流石、これは許されないだろう。



そういえば数年前に中国で動物園に運ばれた密猟された3匹の熊が、その後行方不明になったことがあった。
うち1匹がある場所で飼われているのが見つかったが、なんと全ての足が切断されていたという事があった。

※足といっても手首、足首と思う。




何の罪も無い動物を殺し、その肉を食っている我々だが、やはり絶滅しないように、生息数、環境を守るといった最低ルールは守らなければならない。





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