食人・奇形・猟奇事件研究所

動物虐待ファイル0092
中国の熊虐待




中国では熊の胆汁は漢方として長い歴史がある。
目の病、心臓疾患、肝臓疾患、高熱、やけどに効果があると言う。

以前は、野生の熊を捕まえ、胆汁を搾り出していた。
しかし、これが世界中に知れ渡り中国では野生の熊を保護する働きをするようになった。

それで、自宅で熊を飼育し、生きたままカテーテルで胆汁を取り出す技術を使用するようになった。
当然、胆汁を搾り出される熊の牙や爪は人間に怪我を負わせないよう抜き取られている。

生きながら自由を奪われ、体の一部を吸い取られる・・・

正に動物虐待であろう。



胆汁を漢方として使うのは理解できる。
そういう文化なのだから・・・

肉を得て、そのついでに胆汁ならという条件付きでならだ。
もちろん、中国では熊の密猟も未だどうどうと行われている。

下の写真は最近、熊を密猟し、それをネットに公開した馬鹿男である。


流石の中国でも、犯人を捜しているらしい。
ここまで顔を出しているので、犯人はすぐ捕まるのではないだろうか・・・






自らの犯罪を、どうどうとネットで見せる。(本人がアップしたかどうかは不明だが)
熊の密猟等、そう大した問題じゃないという中国人の意識が感じられる。








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