食人・奇形・猟奇事件研究所

動物虐待ファイル0094
フォアグラ




フォアグラ・・・
管理人のところに一通のメールが届き、フォアグラが動物虐待ではないかと書いてあった。

動物虐待に関し、色々と書いてきたが、フォアグラに関し記事にしたことは無かった。
管理人も、何度かフォアグラを食べたことがある。



確かに、ガチョウの肝臓を肥大化させる工程は凄まじいものがある。
管理人が子供の頃、このような残酷な行為を行い美味しいものを作る、そして、それは一部金持ち達が食べるものと思っていた。
ガチョウに対しての虐待という意味では、このメールを読みハッとしたのが正直なところである。


では、知らない人にフォアグラに関し説明しよう。

フォアグラのフォアは「肝臓」を意味する。
グラは「肥大した」という意味である。
すなわち、肥大化した肝臓と日本語にした場合は言う。


では、そのフォアグラの作り方を解説しよう。
その作り方は簡単である。

無理矢理ガチョウの口をこじ開け、そこに栄養の高い餌を無理矢理食わせるだけだ。
当然、栄養が偏り肝臓に脂肪がたまり、ある時期になったときに、ガチョウを殺しその肥大化した肝臓を取り出すだけである。





管理人が幼い頃、本で読んだのは、ガチョウを穴に埋め、首だけを地上に出す。
そして、無理矢理餌を食わすというものであった。
運動も出来させず、フォアグラを作っていた。




アンキモ等、確かに脂がのったものは旨い。
それを人工的に作り出す料理材料の作成法である。

数度しか食ったことが無いが確かに旨いものだ。
とは言え、健康なガチョウを運動もさせず、食いたくない時でも無理矢理に餌を食わしてまで作るほど旨いとは思えない。

以前テレビで豆腐などをあたかも肉に様に料理し食べているものがあった。
皆、肉を食っているとしか思えないといっていた。

ダウンタウンの番組で、大物芸能人に高いものと安いものを食べさせ、どちらが高級か当てるコーナーがある。
要するに人間って見た目や価格で味が変動する生き物なのだ。

本当に、ガチョウを虐待してまで必要な食い物なのだろうか?
人間は肉を食うのは進化上必要と判断し現在に至っている。

生き作りなどもそうだが、生命を食うのだから、もう少し感謝し、食う動物を苦しめない方向に進まなくてはいけないであろう。



このドアの中には、悲惨なガチョウの写真があります。
二度とフォアグラを食いたくないと感じる何かがあるでしょう・・・









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