食人・奇形・猟奇事件研究所 参考資料ファイル0002
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■図説 食人全書■ 女の方が柔らかい、男の方が味が良い。いちばんおいしい部位はどこか。『死刑全書』『奇形全書』の著者モネスティエがおくる未公開図版130点余。人が人を食う歴史・実態・効用に迫る衝撃の書。 |
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■カリバリズム■ 儀礼、復讐、飢餓、商売、嗜好、悦楽……。世界各地の記録をたどりながら、有史以前の風習から現代を跋扈する食人鬼へと連綿と受け継がれながら文明に封印されてきた人類の暗黒の欲望を暴く、衝撃のカニバリズム論。食人の心理とは? |
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■中国食人史■ 「中国に於ける食人(つまり、人間の食料として、人間の肉を食べる)の歴史」、を述べた食人の歴史。 |
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■人喰いの民俗学■ 縄文人は人喰い人種か? モースは1877年大森貝塚を発掘し、そこに食尽の痕跡を発見した。この「衝撃」はその後の日本の人類学・考古学・歴史学の方向を決定した。ある者はモースの発見を否定し、ある者は「例外的」事例として黙殺した。そして大多数の者は縄文人を「日本人」に非ざる「先住民族」と位置づけたのである。 |
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■北朝鮮の人喰い収容所■ 犯罪者になる以外に生きのびる道はすでになく、ごく普通の主婦までが自らの娘を食べて処刑される。日本人の想像をはるかに越えた北朝鮮の飢餓と貧困の実態を明かす報告書。 |
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■聖なる飢餓―カニバリズムの文化人類学■ 他者の身体は、生を回復し、神と交感し、私となるための聖餐である──。リクール、ノイマン、ユングなどの心理学や民族学を援用してカニバリズムという象徴体系を読み解き、「人肉食」社会の根幹をなす世界観を析出する出色の論考。 |
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■キリスト教とカニバリズム―キリスト教成立の謎を精神分析する■ 自らを聖霊を宿す身体として捉えていたイエスは、死後、自身の肉体を食べさせて、聖霊を使徒たちに移転させようとしたのではないか。精神分析の手法を用いてたてた大胆な仮説のもと、キリスト教をカニバリズムから考察する。 |
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