食人・奇形・猟奇事件研究所 食人文化ファイル0004
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| 車に轢かれそうになった子供を助け亡くなった人・・・ 火事の中、家に飛び込み子供を助け亡くなった人・・・ 溺れている老人を救い、自ら濁流に流されていった人・・・ 我々、日本人はこの行動を名誉ある行動と思うであろう。 外国の映画でも、逃亡中に一人が怪我をし、二人で逃げるのが困難になり、怪我人が自らの命を絶つシーンもある。 ここまでいくと行き過ぎのような気もするが、これも名誉ある行動であろうか・・・? では、人肉を料理として提供されたら? 日本では、まず、この様な話題は一般に出ないが、中国では、このような話が、名誉ある死として、様々な内容で伝えられている。 もちろんその中には事実もあるであろう。 有名なのが、三国志で劉備(りゅうび)をもてなすため、自分の妻を殺し食べさせた話がある。 また、旅人をもてなすものが無く、困っている両親に「私を食べさせて」といって油に自ら入る娘の話もある。 手塚治虫の書いた漫画・ブッタの中では、自ら食べられるために焚き火に飛び込むウサギがいる。 劉備そう、この様な事で感動、感激するという事は、食人文化の流れであろうか・・・? |