食人・奇形・猟奇事件研究所

食人文化ファイル0008
嬰児スープ




中国・広東では、堕胎した嬰児を漢方薬と煮込んでスープにする風習がある地域がある。
どうも仲介役のブローカーがいるという話もある。

これら嬰児スープは通常、家族だけや、親しい仲間内で食される。

中国では人口増加を防ぐため「一人っ子政策」を実施しており、二人目を出産すると罰金を課せられる地域もある。
そのため、堕胎という行為が多くなっているのである。
また、一人しか産めないのなら跡取りとして男児を望む場合が多く、一人目が女児の場合、産婆に頼み処理してもらう場合もある。
産婆は、この女児の死体を二束三文のお金でほしいとう者に売る場合もある。



堕胎事態を殺人と考えるか否かの問題も別途あると思えるが人間の死体を食べることは明らかな食人行為であると思う。
また、これらの販売で懐を肥やしている人間がいるのも事実である。




今回の写真は、マレーシアメディアが報じた内容である。
料理される嬰児、スープにプカリと浮かぶ嬰児・・・
多分本物であろう。





この写真を見る限り、食人文化は許されるものでは無いと思う。
この文化は過去の遺物である。








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