食人・奇形・猟奇事件研究所 食人文化ファイル0015
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| 下は、1999年インドネシアでの写真である・・・ 残念ながら詳細はわからないが、この後、家族で、この頭を食べたということである。 ![]() 息子が、多分友人であろう、その頭を家に持ち帰る。 通常なら、家族中、大パニックになるのでは・・・ しかし、それをみんなで食べてしまったのである。 日本人には信じられないが、このような事が現実におきているのである。 また、首を持っている男と、その周りの友人・・・ 皆笑顔である、殺人を犯した後の顔ではない、川で今晩のおかずの魚を捕らえた後、スポーツ観戦でもしている雰囲気にしか見えない。 ※2004-12-10 ハンドルネーム・アニムスさんより、上の写真に関連しているのではないかと言う事で、メールを頂いた物が、以下の写真である。 向かって左の首は、口まで裂けたナイフの跡から、明らかに同一人といえるであろう・・・ ただ、驚いたのは、首が2つ・・・彼らは少なくても2人の首を切り取っていたのである! ![]() ※2005-01-21 持つべきものは、協力してくれる読者である♪ この画像に関してKoさんという方より「20世紀世界ミステリー遺産」という本に詳しく出ているという事を教えていただき、さっそく購入してみた。 この現実も良く分ったし、管理人大好きな内容が盛り沢山であった! 貴重な写真をゲットできたのがとても嬉しい! ![]() 簡単に説明すると、ボルネオ島の民族紛争の結果である。 現在、詳しいことを調査中だ・・・ボルネオ島の民族紛争の話題は近々取り上げなくてはいけない話題であろう。 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 |