食人・奇形・猟奇事件研究所

食人文化ファイル0021
人を喰う人種




人を喰う、人種・・・その様なものが世界に存在する事を信じない人間が未だ多い。
はるか昔に、そのような事実があった事もあるだろうという人間もいる。

確かに、人間が人間を食っている写真なんて、そうあるものではない。
単なる人種差別や偏見だと思われがちである。
しかし、かつてヨーロッパ以外の国では食人は当たり前であった。

時代とともに減少してきたのは事実であるが、今から100年前は宣教師が、宗教を伝達しに奥地に出かけ、多くの食人を行っている原住民を目撃、または、食べられたりした。



上の写真も、僅か100年ほど前のフィリピンでの写真である。
人間が焼かれ、顔だけになっている。
よく見ると、二人の人間が犬を焼いている・・・そう、人間も犬も彼らにとって、ただの肉なのだ!

現在は、確かに、このような原住民は減ってきているだろう、もちろん皆無とは言えない。
現在は、北朝鮮のような食料不足の為の食人。
快楽のための食人といった内容が多くなってきているであろう。







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