食人・奇形・猟奇事件研究所

食人文化ファイル0036
中国の喰人文化 X






この二人は兄弟である。
過去に、親を人間に食われたという過去をもつ兄弟なのである・・・

1968年、武宣県の桐嶺中学校・革命準備委員会が学校に集まり、黄(おう)副校長を棍棒で打ちのめし殺した。
遺体は翌日、見せしめのため木の下にさらし者にされたのである。

そして、あの人肉宴会が始まったのである。

最初に黄副校長に刃物を入れたのは、女子学生だと言われている。
この女性は、黄副校長の息子と恋愛関係があり、このことから自分も反逆者の立場を自ら否定するための行為だったのではないかと考えられる。

一度、肉体に刃物が入ると、後は、次から次と内臓、人肉を持っていかれた。
この日の
桐嶺中学校では、厨房、教員宿舎だけでは足りず、校庭にかまどを作り、人肉宴会が続いたのである。

その日の夕方、死体を収集した教師の話によると、

頭は殴られ、真っ黒に晴れ上がり、大腿骨とすね、そして手の肉は全て削ぎ取られていた。肝・心臓・性器も取られ、胸部は空になっており、はらわたは流れ出ていた。

この部分から考えると、全て食べるわけでは無く、先ず肝、そして肉という順番で食われ、腸といった部分は食わなかったのであろう。
また、殴られた頭までは食べなかったみたいである。





また、この事件の中、学生と一緒に人肉を食った教師も居るのである。







検索エンジン登録代行/上位表示でアクセスアップ!
検索エンジン登録代行・検索エンジン上位表示でアクセスアップ! 1980円〜!

猟奇殺人・奇形・食人文化サイトへ戻る

食人・奇形・猟奇事件研究所