食人・奇形・猟奇事件研究所

食人文化ファイル0063
火葬場の生焼け死体を食う




バンコクから740Km離れた貧しい村・ナコーン・パノムで食人事件が2005年3月30日に発生した。

この村では、火葬を行うのだが、火葬場が無く、薪の上に死体を起き、死体を焼く。
死体が完全に焼けるにはかなりの時間がかかる。

ガンジス川近辺でも同様の火葬を行うが、灰にならず、まだ肉体と分かる時点でも川に葬る場合がある。


今回の事件は、この火葬の最中に、家族たちが立ち去り翌日、見に行くとなんと、一人の男が、生焼けの死体から臓器を取り出し食べていたと言う。
彼は、母親を殺し15年間刑務所のお世話になっており、事件の前年に出所したと言うことである。
出所後に家族が彼を追放したように感じに不安になり、ついつい死体を食べたと言う。



この事件に関して法律で罰する方法が無く、彼は釈放された。




※この記事を書きつつ、火葬について記憶が蘇り、コラムを追加した。
 管理人の実体験で生々しいものだが、興味のある方は読んで頂きたい。







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