食人・奇形・猟奇事件研究所 食人文化ファイル0081
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| 2007年10月・・・メキシコ市の、あるアパートから異臭が発生していた。 通報を受け警官が踏み込んだ時、彼らは、物凄い光景を目にしてしまった。 フライパンに肉の塊があったのだ。 更に、衣装ダンスには胴体が、冷蔵庫には脚と腕、シリアルの箱の中には骨が入っていた。 この部屋の主・ホセ・ルイス・カルバはアパートから逃げるときに怪我をした。 ※交通事故という内容と、部屋から飛び降りたためと報道が混乱して正しい情報は不明 解放されるホセ・ルイス・カルバ彼はホラー作家で、「Cannibalistic Instincts(人食いの本能)」という本を書いていた。 殺されたのは元恋人という。 更に、彼は過去にも二人の女性を殺した可能性があるという。 ここで、問題となるのが、彼は人肉を食ったのか・・・ 彼は食っていないと言う。 フライパンにあった肉は人肉だったのか? 捜査員は人肉かもしれないと調査をしている。 元恋人とのツーショット究極のホラーを描こうとし、こういう行動に出たことを否定は出来ないと思う。 |