食人・奇形・猟奇事件研究所

食人文化ファイル0082
海亀のスープ




数年前に、こんな問題がネットで流れた。
まぁ、色々なパターンがあるうちの一つを紹介しよう。


ある男が、レストランで料理を注文していた。
その中に「海亀のスープ」なるものがあり、男は注文した。
この男にとって「海亀のスープ」は物凄い思い出があるものだった。

彼は出されたスープを飲み、料理長に、これは本当に海亀かを尋ねた・・・
料理長は、間違いなく海亀だと答えた。


数日後、男は自殺した。
その理由は?

という謎かけである。





答えは、男はかつて船に乗り込んでいて漂流した経験がある。
仲間が餓死し、次々と死んでいった。

ある日、船に乗っていた料理長が海亀が捕れ、そのスープを作ったといった。
彼は初めて「海亀のスープ」を飲んだ。
そして、彼達の船は他の船に拾われなんとか生き残ることができた過去があった。

彼が、レストランで飲んだ「海亀のスープ」は以前、船で飲んだ「海亀のスープ」とまったく味が違ったのである。
あの漂流していた船で得られる肉など無かったはず・・・
あった肉は、そう・・・餓死した中間達の肉だけであった。



からは、「海亀のスープ」をレストランで飲み全てを理解し自殺したという内容である。


ちょっと古い話題であるが。








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