食人・奇形・猟奇事件研究所

不思議中国文化ファイル0028
中国の人種差別




人種差別は無いと言いながらも未だ残るタブー・・・
日本国内だってアイヌ問題、部落問題といった差別があるのだから、当然人種差別ともっと世界的な問題は根絶はしないだろう。
と、いいつつも表面的な差別は少なくなっていると思う。

しかし、中国の行っている「人間サファリ」は正に、この差別を商品化したものである。
「人間サファリ」は、中朝国境の川辺で北朝鮮の人々に向かい、タバコや食べ物を投げ与えるという。

投げられたものは北朝鮮の人々が拾い持って帰る。

中には「乞食じゃない」と怒る人も居るようだが、結局は食料は誰かが持ち帰る。
怒っている人も当局の目があるため、プライドを見せるために行うパフォーマンスという人も居る。


おいおいおい、中国人よ!
そんな遊びに没頭しているなら、四川大地震で未だ苦しんでいる人々へ支援したほうが良いのではないか?

こんな事をしたなら世の中からどう思われるか、想像できないのだろうか?
まったく頭の悪い国、文化的でない国と思ってしまう。










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