食人・奇形・猟奇事件研究所

奇形ファイル0023
アルビノ

このサイトは奇形・奇病に関して個々が色々と考えれる内容を目指しております。



アルビノは、先天性白皮症・白子症等呼ばれるメラニン色素欠乏の奇形である。
人間には、白色人種、黒色人種、黄色人種と3種類から成り立っている。
色が白・黒・黄色と異なるのは、メラニン色素の量によるものである。
色が黒くなるほど、メラニン色素が多くなる。
何故、人種によりメラニン色素の量が異なるかというと、その地域の紫外線の違いからである。
紫外線には皮膚癌を発生させる要因があり、紫外線から皮膚を守るものがメラニン色素なのである。
よって、紫外線の強い環境に誕生した生物はメラニン色素の量が多くなったと考えられる。

つまり、アルビノは、このメラニン色素が殆ど無いか、まったく無い状態のため、肌は白い。
また、まったく無い場合には、髪の毛も真っ白になる。







この奇形は人間だけではなく。動物にも多く現れる。






要するに、ジャングル大帝レオというアニメがあったが、レオも奇形だったのである。


※2007-11-11追記

ジャングル大帝レオもアルビノということで書いていたが、レオの目は黒く、アルビノではなく、ホワイトライオンといいライオンの白変種ではないかと意見が来た。
手塚治虫の資料からもレオがアルビノという決定的なものは見つかっていないそうだ。







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