食人・奇形・猟奇事件研究所 猟奇殺人ファイル0008
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| 厳格な母親に育てられたエドワード・ゲイン・・・ 彼は墓から、母親に似た女性を掘り起こし、自宅に持ち帰り、様々な欲望を満たしていた。 彼の母親は、女性は全てふしだらであり、男性は精力の塊だと教え込んだ。 幼い彼のペニスに、このような物がついているのが悪いと、自らつばを吐きかけさせた。 どうしてもセックスがしたくなったのなら、自慰の方がまだましだと教え込んだ・・・ 当然、このように教育された彼には友人なんて出来るはずが無かった。 母親が亡くなったとき、彼は自由になったという気持ちと、唯一の頼りにする人間の死に泣き通した。 ある日、一人の女性の死亡記事を読み、彼は、その墓から死体を盗み出したのだ。 そして、はじめてのセックスを死体と体験するのであった。 防腐処理を施した死体も、腐敗が進むと、彼は、めちゃくちゃに解剖するのであった。 愛している母とダブったのか・・・? それとも、愛していると思い込んでいる母への眠っていた反抗なのか・・・ そうして、彼は、墓場から死体を掘り出し、解剖する生活が始まったのだ。 1957年11月16日、彼の小屋を調べていた警部が、首を切断され、内臓を抜かれた女性の死体を発見し、彼の犯罪が明かされたのだ。 彼の家には ・人間の皮をカバーにしたいす。 ・塩をかけ、腐敗処理した女性器の山 ・紐でつるされた無数の唇 ・血抜きが終わったばかりの心臓 ・頭蓋骨を半分にして作ったスープボール ・骨から作ったスプーンやフォーク ・人間の皮で作った乳房つきのチョッキ ・死体の顔の皮を剥いで作ったお面 等が、見つかった。 しかし、彼は、重度の精神病患者と判断されて、病院に入れられ、1984年78歳という高齢で癌で亡くなった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 彼の起こした事件は事件は、「サイコ」、「悪魔のいけにえ」、「羊達の沈黙」といった映画に多大な影響を与えた。 彼の映画レビュー ディレジデント 人肉工房 |