食人・奇形・猟奇事件研究所

猟奇殺人ファイル0009
佐川一政




佐川一成は身長148Cm、体重35Kgという小柄で痩せている32歳の学生であった。
優秀な成績で修士課程を卒業、パリのサンシエ校で研究を行っていた。

我々から見ると、エリートコースをまっしぐらで幸せな人生を進んでいると思えるが、彼には顔と身長のコンプレックスがあった。
彼自身の著書には、小学生に上がる前から食人に興味があったという。
パリでも食人行為を抑えるために宿に売春婦を呼び、欲望を異なる方向に向けていたと思える。

1981年に佐川はルネ・ハルテヴェルトと出会う。
彼は彼女にドイツ語の朗読のアルバイトを頼み、なんどか部屋に招く間柄にはなっていたが、性的交渉は無かった。
しかし、数度目の訪問時に彼の今までのストレスが爆発したのだ!
猟銃で彼女を射殺・・・

夢の一歩、死姦を成し遂げたのだ・・・
写真を撮り、バスルームで解体・・・そして乳房などを切り取り調理し食べたのである。

死体はバラバラにし、トランクに詰め捨てたが、それを他人に見られ逮捕に至った。
彼の部屋には、後で食べようとした人肉が冷蔵庫に保管されていたという。


精神病ということで無罪、日本に強制送還、現在は本を出版したりして生活をしている。












佐川一政著  興味のある方はどうぞ♪

サンテ
蜃気楼
カニバリズム幻想
喰べられたい―確信犯の肖像
殺したい奴ら
少年A
パリ人肉事件―無法松の一政
まんがサガワさん
霧の中の真実
霧の中



更に危険な写真は上の扉から・・・  2006-04-12追加




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