赤い国・ソ連・・・・この国では、11年間に52人を殺した、恐ろしい男・アンドレイ・チカティロが存在した。

何故、彼が、このような殺人鬼になったかを先ず話そう・・・
先ず、彼の父親だが、捕虜経験者で、釈放後、国でスパイ容疑をかけられ行方不明になる。
彼の兄は、貧困の町の誰かに襲われ、食べられている(この説は、疑問符があり)
また、彼は生まれながらの短小・強度の近眼に加え、インポテンツ気味であった。
これら、全てが交あったために精神的破滅者となったのであろう。
チカティロは道で、9歳の少女と出会う、チカティロ、42歳の1978年12月であった。
チカティロは、激しい性衝動にかられ、彼女を納屋に連れ込み服を脱がし、挿入を試みた。
しかし、彼のペニスは立たなかったのである・・・
チカティロは彼女の膣に指を入れ、膣を引き裂いた。
激しい快感に襲われ、無我夢中で、チカティロは彼女の悲鳴を聞くために更に膣を破いた・・・
最後は、頸を絞めて殺したが、その時、彼の股間は精液で溢れていた。
次の殺人は3年後、乳首を噛み切り食べる、内臓を取り出すといった猟奇的な殺人へと凶暴化していった。
その後、彼の殺人は止まらなかった・・・女、男構わずであった。
舌を噛み切り食べる、睾丸を食べる。

そのような殺人鬼も、1994年2月14日に銃殺刑で、この世を去った・・・

これ以上の、犯行現場を、どうしても研究したい方は上の扉から・・・
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