食人・奇形・猟奇事件研究所 猟奇殺人ファイル0021
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| 猟奇事件・猟奇殺人といえば、海外を思い浮かべる人が多いのでは無いだろうか・・・ 平和な国・日本・・・しかし、宮崎事件、酒鬼薔薇事件と、猟奇事件は発生している・・・ 今回、管理人が名古屋に出張中ということも有り、過去、名古屋で起きた猟奇殺人事件に関して話をしよう。 昭和63年、愛知県では殺人事件が多発した・・・ そのような中、3月18日に、妊婦惨殺事件が起きた・・・ 予定日を5日過ぎた妊婦が殺されたのである。 しかも、首を絞め殺した後、腹を切り裂き、胎児を取り出し、その中に電話機と人形を詰め込んで逃走したという内容であった。 帰宅した主人が帰ったときに、赤ん坊は生きており、赤ん坊は助かった・・・という事件である。 妊婦が亡くなってから、赤ん坊を取り出し、その代わりに、人形を入れたと考えられる。 殺害後、赤ん坊に酸素が行き届かなくなり、15分後に、赤ん坊が死ぬのが通常だが、その15分以内に、赤ん坊を摘出し、赤ん坊が生きている手際よさから、医者が犯人ではと思われた。 しかし、傷痕は、下腹部から、へそに縦に切られており、通常の帝王切開では、横に切るため、医者では無く、単なる、胎児を取り出したい欲望を持つ人間が犯人かと考えられる。 この事件は、あまりにも猟奇的で、腹の中に人形を入れていたなど当時は警察官のみ知る内容で、マスコミには知らされていなかった・・・ ※2006-10-09 訂正 腹に人形を詰め込んだと書いてあるが、これはミッキーマウスのキーホルダーである。 |