食人・奇形・猟奇事件研究所

猟奇殺人ファイル0022
デニス・ニルセン




デニス・ニルセン・・・彼の猟奇内容は歴史に残るものである。




幼い頃から、同性愛者で、自ら死体のまねをしオナニーに励むなどの異常性があったといわれる。

この事件が発覚したのは、あるアパートの下水管が詰まったことである。
修理工が、マンホールに潜り、そこで腐敗した肉の塊を見つけたのだ。
修理工達は、それが人間だとはすぐ気づかず、警察に連絡が行き、デニス・ニルセンが捕まったのは翌日となった・・・

ニルセン



しかし、デニス・ニルセンはその間、マンホールに潜り込み、腐敗した肉片を取り除き、動物の肉を変わりに投げ込むような事を行ったが、全ての肉片を集めることは出来ず、それが証拠になり逮捕されたのである。


彼の殺人は1978年から、1983年の僅か5年間で15人にも及んだのである。
殺人の同機は、部屋に連れ込んだ男が、翌日帰って行く寂しさから、死体でも良いので手元に置いておきたいという感情からであろう。
最初のうちは死体を床の下に隠すことをしていたが、死体が多くなり焼却までしている。
そして14人目の犠牲者は、細かく切断し水洗トイレに投げ込んだのである・・・
そして15人目の殺人後、14人目の腐敗した肉片が下水道で見つかったのである・・・


 茶箱の中にも肉片などが・・・

 ニルセンの家の戸棚には肉片の入った袋が・・・



ニルセンとニルセンの家

ニルセンの庭・・・死体の一部が発見された













ニルセンの犯行を示すスケッチ








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