食人・奇形・猟奇事件研究所 猟奇殺人ファイル0023
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| テッド・バンディ・・・彼ほど優雅に連続殺人を犯し、死刑確定後にも熱烈的ファンがいた男はいないであろう。 テッドは幼い頃、母親と、その両親の家に育った・・・ 祖父は暴力の絶えない男で、動物虐待等を行う人間であった。 テッドはIQ180以上の持ち主で、プライド高い男であった。 そんな彼は、過去の、このような暮らしを知られるのが嫌であった・・・ 再婚した母親の相手も、無学の男で、テッドは悩んだのである。 青年になり、彼も恋に落ちた・・・しかし、見事に振られてしまうのである。 今までの過去、そして女性に振られたことでテッドの隠れた悪魔が見え始めたのである。 最初は、振られた彼女を見返すために、一生懸命にファッションや紳士的マナーを学んだ。 7年後には、誰もが認める好青年になり、振られた彼女と再会・・・ 見違えたテッドに彼女の方が参ってしまった・・・ 婚約までしたが、テッドは見事に彼女を振ってしまうのであった! そう、これが彼の復習だったのである・・・ しかし、彼の復習はこれですまなかった。 IQが高く紳士的で美男子彼女に似た髪の長い真ん中分けの女性を次々と襲い殺し始めたのである。 警察にはテッドが犯人という候補まであがるが、今までの功績からすぐに却下され捕まることは無かった・・・ テッドの技法は怪我を装い、女性に近づく・・・マナーの良い紳士で美青年、彼の餌食になるのは容易かっただろう。 しかし、たまたま無灯火運転で捕まり車から、殺人の証拠が色々と発見され逮捕された。 友人たちは誰も冤罪としか思わなかったという。 捕まった時の車 犠牲者は振られた彼女と似たタイプばかり 裁判で感情を出すテッド![]() これでテッドは終わりかと思いきや、牢獄から逃げ出し、更に殺人を行っている。 しかし、1979年2月に検問に引っかかり、再逮捕・・・死刑判決を受ける。 1989年1月24日電気椅子にて、この世を去った・・・ ![]() しかし、彼の執行日には数百人のファンが刑務所に集まったといわれる。 事実、彼は獄中で、彼のファンの女と結婚している。 女性に恨みを持った男・・・これだけの女性を狂わせ、彼は満足したのであろうか・・・? 彼の殺人数は36人と言われている・・・ |