食人・奇形・猟奇事件研究所

猟奇殺人ファイル0025
チャールズ・スタークウェザー




幼いときから貧しい生活を続けたことと、軽い言語障害から、金持ちに恨みを持った男がいる。
風貌や世間への反感がまるでジェームズ・ディーンのようで一部若者に支持を受けたが電気椅子での処刑となった。



彼は19歳のとき、ガソリンスタンドマンから金を奪おうとして殺害。
また、14歳の彼女・キャリル・フューゲイトの両親に文句を言われ殺害。
その後、キャリルと逃亡を続け10人を殺害することになる。



逮捕後、キャリルは関係ないと言っていたが、最終的にはキャリルにそそのかされたと言い始めた。
また、彼らは、キャリルの両親を殺し、その家で6日も過ごしたり、殺害現場で睡眠をしたりという精神的に異常があるものと考えられる。



彼の逮捕のきっかけは、車を奪うために人を殺し、それを事故と思い、引き返した善人と争っているのを保安官に見つかりカーチェイスの上、逮捕された。
偶然が重なったためである。
この偶然が無ければ、もっと事件は広がったであろう・・・




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