食人・奇形・猟奇事件研究所 猟奇殺人ファイル0030
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今回は、誰でも知っている猟奇殺人についてふれてみよう。 1888年8月31日から2ヶ月に渡りロンドンのイースト・エンドのホワイトチャペル地区にて発生した事件である。 ※その前にも同様の事件があり犯人は不明で、切り裂きジャックと思われる事件も存在する。 ![]() この事件を皆、切り裂きジャック(Jack The Ripper)事件と呼ぶ。 犯人は未だ特定できておらず、犯人をジャックという名で呼んだ。 切り裂きジャックの犯行で殺されたのは5名とされているが、実際には20名近くに上るのではないかとも言われている。 彼の犯行は単なる殺しではなく、正に猟奇と呼ぶのにふさわしい。 絞頸し、その後、体に傷を残すのである。 それも、驚くべき凄まじい傷跡を・・・ 被害にあった女性達は売春を行っていて、性的不能者の犯罪と考えられた。 また、女性の肝臓の摘出跡をみると、素人が行ったわざとは思えず、屠殺業者、精肉業者、医師といった解剖経験者の犯行も疑われた。
![]() メアリー・ジェーン・ケリー キャサリン・エドウズこの事件を語るには、じつは1947年に起きたブラック・ダリア事件も語る必要がある。 切り裂きジャックを語るのは、どうしても管理人は、この事件も同じく思い出すのである。 |
