食人・奇形・猟奇事件研究所

猟奇殺人ファイル0031
ブラック・ダリア事件





通常、人を殺した場合、犯人として疑われたくないために、死体を隠したり、発見が遅くなる細工をする。
しかし、それを無視したのが前回説明した、切り裂きジャック事件である。

管理人は、1947年にロサンジェルスで起きたブラック・ダリア事件と切り裂きジャック事件を同じく考えてしまう。
ちなみにブラック・ダリア事件を知っているのはかなり、猟奇研究者であろう。


スターを目指しハリウッドに渡ったエリザベス・ショート(22)は結局は売春婦としての生活をしていた。
いつも、黒い服を着ており、周りから「ブラック・ダリア」と呼ばれていた。

その彼女が殺されたのが、この事件である。
犯人は未だ見つかっていない。

この事件と切り裂きジャックの関連性は、死体を隠蔽するわけでもなく、もっと見せ付けてやろうという、恐ろしさである。
人通りの多い場所に死体を切り刻み、そのまま立ち去る。

わざと性器が丸見えになるようにする。
その女性に異常な恨みを持っているか、世の中全員への恨みをたまたま近くに居た彼女に与えたかのどちらであろう?








これ以上の写真は上のドアから・・・




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