食人・奇形・猟奇事件研究所

猟奇殺人ファイル0038
狭山事件 U




では、多くの人が知らない事実を述べよう。
石川一雄さんは、じつは、この事件がメインで逮捕されたわけではない。



彼は別件の窃盗で最初は逮捕されたのである。
管理人が実際に調査に当たったわけではないが、この事件は冤罪と思える。

管理人はすっきりしない事件と思っている。
だから管理人は、この事件は部落問題と一直線上で考えるのは間違いだと思っている。

うまく言えない・・・

なんか、この事件は現在、単に部落民差別の代表とされているが、それなりに誤解される事を石川一雄さんは行っていたと言うことが殆どの資料から抜けている。
殆どの資料は石川一雄さんは善人で、疑われたのは部落民だからというようにしか読み取れない。



管理人は犯人は別にいると思っている。
確かに色々と警察の怪しい証拠作りが見える・・・
確かに当時の人間は、あの地域の人間がやったなら理解できる事件と思い、新聞も部落民が・・・といった感じで書き上げた。


しかし、石川一雄さんは、この事件は片付いていないが問題を起こしたのは事実で、そのことに一切触れずに、部落民というだけで冤罪となったと考えたり教えたりするのはどうかと思う。
この事件は部落民は差別され、無理やり犯罪者とされているといった代表になっている。



当時のやり方はまずかっただろう。
しかし、現在、石川一雄さんは悪いこと一つしたことがないが、部落民のため、こういった立場に至ったという感じには管理人は納得できない。




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