食人・奇形・猟奇事件研究所

猟奇殺人ファイル0041
我が子を他人に譲る




自分の産んだ子供を捨てる、殺す・・・
現在のみの犯罪なのだろうか?



管理人のサイトを読んで頂けたなら、それは昔からあり、特に今起きたといった内容ではないと思っているだろう。
ワイドショーなどで多くの情報を伝えているが、過去からあったものなのである。

そういえば、数十年前にコインロッカーベービーという言葉が流行った。
若い世代の方々は意味が理解できないかも知れない。

これは、産んだが育てられない子供を捨てる場所に、コインロッカーを選んだ事件から出来た言葉だ。
コインロッカーは100円を投入し、決まった時間、持ち物を仕舞うことが出来る。
当然、自分の物なので後で取りに行くのが普通だが、100円で、不必要なものを捨てるといった事もできる。
そこに子供が捨てられていたのだ・・・

確かに許されない事件だと思うが、更に残酷な過去がある。


犯罪史にある有名なのでは、1917年、1948年の事件が有名だろう。
子供を育てられなくて産んだ子を、母親から、ある程度の金額を貰い育てるといい、世話もせず、餓死させたり無造作に扱っていた事件がある。
もちろん、あずかった子供達を幸せにするのではなく、礼金を受け取ることがメインである。


多分、人知れず消えていった類似事件も多いであろう。
多分と気が付いていつつ、あずけた人もいるであろう。
その位、苦しい生活だったのであろう・・・


ようするに、こういった事件は昔からあった事で現在のみ起きているわけではない。
ワイドショーでは最近だけ猟奇的事件が起きている雰囲気で話しているが・・・

人間に存在的に潜んでいる悪、この根本を調査していかなければ、同様の事件は起きるのではないだろうか。



赤ちゃんポストが話題になっているが、赤ちゃんを隠れておいてくるというシステムは、やはり子捨てのイメージが拭いきれない。
そのイメージのため本当に利用できるのか?
また、利用した後の罪悪感は一生残るのではないだろうか?
必要と判断したなら、もう少し、どうどうと門を叩き入れるような仕組みが必要ではないだろうか?





検索エンジン登録代行/上位表示でアクセスアップ!
検索エンジン登録代行・検索エンジン上位表示でアクセスアップ! 1980円〜!

猟奇殺人・奇形・食人文化サイトへ戻る

食人・奇形・猟奇事件研究所