食人・奇形・猟奇事件研究所 猟奇殺人ファイル0042
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| 昭和7年2月8日、名古屋市の鶏糞納屋にて持ち主が久々に入った時に異様な匂いが感じられたという。 そして、無残な死体を発見した。 その死体は首、両足が切断後、持ち去られた様子で、両乳房、局部がえぐり取られていたのだ。 そばにあった風呂敷包みの中から、被害者は吉田ます枝(19)と判明した。 また、風呂敷包みの中には、増淵倉吉(44)に宛てた手紙も発見された。 吉田ます枝と増淵倉吉の関係を調べると、倉吉の妻・つやがます枝に裁縫を教えていたことが判明。 つやは既に病死しており、倉吉とます枝が深い中になっていやこともわかった。 警察は倉吉を指名手配したが、なかなか見つけ出すことが出来なかった。 2月11日に河原で女性の首が発見された。 目玉がくりぬかれている状態だったが、歯の形跡からます枝と断定された。 そして、3月5日に全ての決着が付いた。 倉吉が首吊り死体として発見されたのだ。 旅館の物置を掃除に来た男が発見者だった。 この事件の猟奇さはここからがメインなのである。 なんと自殺した倉吉は、ます枝の髪の毛の付いた頭皮をかぶっていた。 服を脱がすと女性用の毛糸の肌着もつけていた。 また、ポケットに入っていた信貴山のお守りの中には目玉が入っていた。 そして、そばにあった冷蔵庫の中には乳房と局部が発見されたのである。 局部は大陰唇、小陰唇が無くなっており、もしかしたら倉吉が食ったのかも知れない。 年の差なのか、一緒になることは出来ないと思った心中である・・・ 以下、全て映画の写真なので、ご安心を ![]() ![]() ![]() |