食人・奇形・猟奇事件研究所

猟奇殺人ファイル0043
ヨアヒム・クロル




西ドイツ・ルール地方で起きた「ルールの狩人」事件・・・
この犯人は、生まれつきの知恵遅れのヨアヒム・クロルであった。



彼は、1955年にインポテンツを笑われ殺し、屍姦したのが最初の犯行であった。
猟奇犯罪者には、彼のように生身の人間には勃起できず、ダッチワイフ、死体のみしか性交できない場合が多く見られる。

1959年7月、1962年4月、1962年6月、1966年12月と5歳から16歳の少女が殺され屍姦される事件が起きた。
それも、死体からは臀部や腕、肩の部分が切取られているという奇妙さであった。

1976年に誘拐未遂事件が発生し、その調査を行っている時、アパートに住んでいるヨアヒム・クロルが最高階のトイレにははらわたが詰まっており使用するなと言われたという通報があった。
早速、調査すると、子供の内臓が発見された。

ヨアヒム・クロルの部屋を調査すると、冷蔵庫には人肉があり、鍋に中では子供の手をゆでている最中であった。

彼の殺人は14人ということで有罪死刑になったが、彼の知能から考えると忘れ去られた被害者もいるであろう・・・

また、彼の人食いは性的要求ではなく。単にもったいなかったからと言われている。








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