食人・奇形・猟奇事件研究所 猟奇殺人ファイル0044
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| 1873年アメリカ西部はゴールドラッシュ出盛り上がり、アルフレッド・パッカーが道案内をし19名で旅を続けていたが金を見つけることは出来なかった。 途中、インディアンに会い、その助言で10名が旅をやめたが、9名は諦めなかった。 9名は途中仲間割れし、パッカーと5名、そして4名と分かれてしまった。 そのハッカーと一緒に居た5名は悲惨な運命をたどることになったのだ。 1874年にパッカーはだけが何とかインディアンの住居に助けを求めてきた。 5名は餓死し、パッカーは銃を持っており、それで野生動物を捕獲し大事に食べていたといった。 しかし、インディアン住居の近くで白人の肉が落ちていたのだ。 それも食らい付いた形跡もある。 インディアンたちはハッカーが仲間を殺し食ったものと考えられ、逮捕されたのだ。 雪が解けクリストバル湖畔で5遺体が発見された。 4体は銃で後頭部を撃たれ、1対は鈍器で殴られて死んだものと思われる。 近くに丸太小屋があり、ハッカーはそこを住居にし、遺体の肉を運び食っていたものと思われる。 一度逃げたハッカーは9年後に逮捕、死刑を言い渡されたが40年の懲役に減刑された。 恩赦で早めに外の世界に出たが彼は死ぬまで無罪だといい続けた。 ![]() 以下は、映画のワンシーン ![]() |