食人・奇形・猟奇事件研究所

猟奇殺人ファイル0047
チャールズ・マンソン U




先ず、「マンソン・ファミリー」の最初の殺人は、1969年7月25日のゲイリーヒンマンの事件である。
ヒンマンが多額の相続金を手に入れたと聞き、知り合いのヒンマン宅に忍び込んだのである。
殴られても金のありかを白状しないヒンマンの耳をナイフで半分ほどマンソンは切ったが、それでも白状しない。

 ゲイリーヒンマン

明け方、ヒンマンが大声で叫び逃げ出そうとした。
それにパニック状態になったファミリーのボビーが、ヒンマンをナイフでめった刺しにして殺してしまった。

そして、彼の血で壁に「Political Piggy」という文字と豹の足の絵を描いた。
そう、黒人解放組織・ブラックパンサーの仕業にしたのである。





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