食人・奇形・猟奇事件研究所

猟奇殺人ファイル0053
ロナルド・ジーン・シモンズ






どうみてもやさしい顔の初老の老人である。
しかし、彼は家族、振られた女性、元会社の同僚を殺しまくった男である。

シモンズは異常性格者であった。
17歳の娘と近親相姦の上妊娠させ逃亡。
ある女性にはストーカー行為を繰り返すなどしていた。

しかし、1987年、家族の仲を修復する目的で集まることを提案した。

12月22日に妻を銃殺、そして孫娘、長男を殺害、その後4人の子供も引き続き殺害した。
12月26日には、離れて暮らしていた息子と、その妻と子供が家に来たところを殺害、更に以前妊娠させた娘が夫と2人の子供連れて家に戻ったところを殺害・・・

12月28日には、ストーカーを行っていた女性を殺し、その足で元の職場の人間3人を銃殺した。
ここでシモンズは「殺したいやつは全て殺した」といい警察を周りの人間に呼ばせた。

1990年彼は死刑となった。







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