食人・奇形・猟奇事件研究所 猟奇殺人ファイル0056
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| イアン・ブレイディとマイラ・ヒンドレーは、普通のセックスには飽きていた。 彼らは性欲を高めるために5人の子供達を殺した変態カップルである。 ![]() 1963年、マイラは車を運転しパーティーに行く途中の16歳のポーリン・リードを送ってあげると車に乗せた。 マイラは少女に池の近くに落とした手袋を探しに行く途中なので一緒に探してほしいといった。 素直な少女はそれに従った・・・ マイラの運転する車の後ろをブレイディが運転するバイクがついているのも知らないで。 彼らは池に連れ込み喉を切り殺人を犯した。 この方法で3人を殺し、4人目は自宅に連れ込み殺人を犯した。 4人も殺し、この行為にも飽きてきた二人は、マイラの義弟で札付きの悪であるデヴィッドに、4人の殺人を自慢し、彼も仲間に入れることにした。 同性愛者の少年を自宅に連れ込みブレイディは斧で頭を叩き潰した。 血の付いた斧をブレイディはデヴィッドに持たせた。 これは斧に指紋を付け、共犯者という認識を持たせるためと思える。 仲間ができたと思っていたが、デヴィッドが翌日裏切り警察に通報し、二人は捕まることになるのである。 ![]() 殺人後、自宅に戻ったデヴィッドは激しい嘔吐と反省に悩まされた結果であろう。 彼らは殺人時の写真や、強姦時の声を録音していたりして、これが決定的な証拠にもなっている。 実は、マイラにとってブレイディは、初めての男だった。 ブレイディは幼い頃から窃盗や動物虐待を繰り返す男でヒトラーに憧れていた。 こういった男に処女を捧げなければマイラの人生も違っていたかもしれない。
5人の被害者達・・・ |