食人・奇形・猟奇事件研究所

不思議韓国文化ファイル0005
韓国の自慢




最韓国に行き、よく自慢されるのが、カーナビ、ハードディスプレイヤー、携帯電話である。
特に携帯電話に関しては、会社内を通すことで、無料で通話できたり、社内での携帯同士は無料であったり・・・

会社で個人携帯を使用し客先に電話をしたりと個人出費が多くなる管理人にとってはうらやましい。
また、会社内は殆ど無線LANが整っている。
セキュリティーの問題などは確かにあるかもしれないが、とても便利である。

といったIT関連に関しては、自慢できる部分はあるであろう。



また、管理人が韓国文化として自慢できるかと思えるのは、食事である。
唐辛子を使用した辛い料理・・・キムチなどと。

しかし、意外と知らない人が多いのは、韓国人と唐辛子の関係は新しいのである。
18世紀以降に日本が唐辛子を持ち込んだのである。
よってキムチの歴史も、それ以降でたかだか、200年の歴史も無いのである。

まぁ、日本を代表する、握り寿司やてんぷらも江戸時代に出来たものなので、同じく自慢は出来ないであろう。



では、ハングルは?
この文化は自慢できるのであろうか?
簡単で誰でも覚えられる言葉で、ユネスコの世界遺産として韓国人が自慢する一つである。

しかし、ユネスコの世界遺産では無く、正しくは、ユネスコの世界記憶遺産であり、また登録されたのはハングルではなく「訓民正音」という文書である。
訓民正音とはハングルの元になった言葉である。
要するに韓国人は勘違い、もしくは政府に洗脳されて、ハングルが世界の遺産とされたと思っているのである。

管理人が韓国人と接する場合、当然、ハングルを見たり、聴くことになる。
確かに優れた部分がある。
それは、発音数が沢山あるため、英語をハングルで書く場合、大抵、英語発音と同じく書くことが出来るのである。

「Hamburger」、日本語で表すなら「ハンバーガー」である。
もちろん、この発音で外国人に理解してもらうのは無理である。
しかし、ハングルは、「Hamburger」と正しい発音で表すことが可能である。

とは言え、1446年に公布されたが、女文字や子供文字と馬鹿にされ、普及はしなかった。
1886年に井上角五郎がハングルを新聞に掲載したことがきっかけで普及が始まった。
そして、日本の統治下におかれ、現在のように全ての国民がハングルを使用することになった。

つまり、ハングルの歴史は浅く、それも日本人が普及させたのが事実なのである。







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