食人・奇形・猟奇事件研究所

不思議韓国文化ファイル0007
韓国の宗教




韓国の宗教を聞かれ、儒教と答える馬鹿者も結構多い(笑)
韓国は仏教25%、プロテスタント20%、カトリック7%という国なのである。

儒教とは、宗教とはちょっと違い教えであり、キリスト教で儒教の教えを守るなど当たり前の話である。




儒教は宗教と考える場合と、思想として考えられる場合がある。
日本にも当然、儒教の教えが入ってきたが広まらず、仏教を学ぶ一環として儒教が教えられた。


馬小屋が火事になり、逃げてきた男に孔子は、けが人はなかったかと言い、火事で焼け死んだ馬に関しては何も言わなかった。

こういったにが、凄い教えとして残っているのだ!
はっきり言って、本に残すまでも無い当たり前の対応であろう・・・

また、孔子は醢(ししびしお)が大好きだったとも言われている。
醢とは、人肉の塩辛のことを意味する。


話を元に戻そう・・・

儒教で一番大切なのは父親と息子の関係である。
父親を尊敬するのが儒教である。
そのため、父親の前では横を向き酒を飲み、タバコなど絶対吸えない・・・

もちろん、会社の上司に対してもそうなのだが、目上の人がタバコを吸えば部下も吸える等、昔に比べ会社関係は変わってきている・・・
しかし、父親に対しては反対も出来ないという人もいる。

確かに、ここら辺のマナーは日本より大分良い感じはする。
韓国の街中でも咥えタバコで歩いているのは酔っ払いの親父くらい・・・

ごくたまに、若者が数人歩きながら咥えタバコをしているのを見かけるくらい。
だから儒教が良いといった話ではなく、儒教の教えは間違えていると管理人は思う。(もちろん一部)


父親、年上、上司が何故、偉いのかを理解していない。
理解せず、ただ尊敬しなくてはと思っているように管理人は見える。


日本人の管理人と韓国人の間で仕事を進めるうえで、管理人が年上の場合は、問題があれば韓国の上司を出し、文句を言わせる。
年下だと分かると、自ら文句を言ってくる。
管理人は、そんなの気にしないから、相手が年上だろうが文句はきっちりと決着したがってしまう。
そこで問題が起きたこともあるが、やはり、きちんと話し合うのがお互いのプロジェクトの成功に繋がると認識させたこともある。



儒教の考えも大切だが、まずは腹を割って話し合おう韓国の皆さん!


※ちなみに韓国では中国が父親、長男が韓国、次男が日本という考えである。
 よって、日本が韓国や中国より優れていてはいけないのである。





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