食人・奇形・猟奇事件研究所 猟奇事件ファイル0007
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| まるで、宮崎勤を思い出すような事件がおこった。 2004年11月17日、奈良市の小学生1年生の女児・有山楓ちゃんが行方不明となった。 逮捕されたのは小林薫容疑者(36)という男だった・・・ ![]() 彼は女児を「家まで送る」といい車で自宅へ連れ込み、いたずらしようとしたが抵抗され、水の張った浴槽に女児の頭を突っ込み殺害したのである。 その後、女児の写真を撮り、女児の持っていた携帯から、女児の母親に送りつけたのだ! また、女児のランドセルやジャンパーなどは記念品として自宅にしまっていた。 この、小林薫容疑者、幼くして母親を亡くす、また、障害持った兄弟と不幸な少年時代を過ごした。 これが、原因だろうか・・・ 1989年に幼女強制わいせつ容疑 1991年に幼女の首を絞め殺人未遂容疑 という前科を持っていた。 家宅捜査した部屋からは、ロリコンビデオ100本、幼女の自殺ビデオ、ロリコン雑誌等が押収された。 また、スクール水着に女児の服やパンツ、服などを詰め込んで作成された人形が見つかっている。 また、逮捕される前の12月14日には母親に「次は妹を狙う」といった携帯メールも発信している。 ![]() この異常事件、なかなかの進展を見せなかった。 逮捕された大きな要因として、過去の幼女わいせつ事件、それになじみのスナックで、知らない人から送られてきたといい、携帯に入っている女児の死体写真を見せていたためである。 ![]() ![]() 小林薫容疑者が勤務していた新聞配達所 この事件をきっかけに、性犯罪者のデーターベースを誰でも閲覧してほしいという意見が強くなっている。 性犯罪者も人権はある・・・ しかし、子供たちの人権は性犯罪者の人権より重いものと管理人は考える。 日本人も自分の身は自分で守らなくてはいけない時代が来ているのだ!
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