食人・奇形・猟奇事件研究所

猟奇事件ファイル0008
小林泰剛




何のニュースか分らなかったが、中々のイケメンだなと最初に感じた・・・






しかし、逮捕された小林泰剛容疑者・・・
逮捕の理由は、東京都内で少女を三ヶ月以上に渡り監禁し、暴力等を加えていたのだ。
更に、驚くことに、小林泰剛容疑者は、3年前にも同様の事件を犯し、保護観察中の身分であったことだ。

3年前に起こした事件も、かなりの暴力性があったが、暴力的判決はあったが、拉致、監禁には判決がくだらなかった。
確かに、脅して部屋に連れ込んだ事が証明できない限り難しいであろう。

小林泰剛容疑者は資産家の息子であり、19歳の頃、母親を自殺で亡くし、それまで修学旅行で金をばら撒き楽しむなどの不振な部分があったが、母の死からパソコンに夢中になりはじめたと言われる。

主に、彼が行っていたゲームは、アダルト系女性調教ゲームと言われるものであった。
被害にあった女性もゲームのように首輪をはめられたりしたと言うことが分っている。



SMは、昔からある文化であることは、このサイトで何回か紹介している。
人間には残酷性多少なりともある。
しかし、このようなことを現実に行うのはなかなか難しく、このようなアダルトゲームで満足する方法が若者の解消方法なのであろう・・・

しかし、それを現実に移してしまう人間も少なからず、いることを忘れてはいけない。


精神科医によると、SM行為などは治療の対象ではなく、あくまでも趣味の範囲と考える。
ただし、SM行為が終わった段階で通常の社会生活に自然に戻れる場合とされる。
小林泰剛容疑者の場合は、監禁を続けたということで、自然な社会生活に戻ってはいない。
また、
保護観察中という身でありながらの行為・・・彼は治療が必要だったと思える。

ただ、彼ばかりも責められないであろう・・・
13万の家賃、その他・生活費として20万円を仕送りしていた父親・・・といった彼への甘さが見られる。





調教ゲームっていうのを見たい人は上のドアからどうぞ・・・ただし18禁です。
このゲームと、事件の関わりはありません。






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