食人・奇形・猟奇事件研究所 猟奇事件ファイル0009
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| この文章を作成している今、2005年6月8日・・・ 今から4年前に、大阪小学校児童殺傷事件が発生した。 当時、管理人は東京での展示会の帰りで、途中のベンチで休憩していたときに、隣に座り、ラジオを聴いていたちょっと怪しいおじさんに第一報を聞いた。 その、おじさんも人に話さずにいられないほどのニュースだったのだろう・・・ 夕方、空港のラウンジに着いたときには、このニュースでテレビは持ちきりであった。 知らない人のために簡単に説明しよう・・・ 大阪府池田市の大阪教育大付属池田小に男が侵入し、8人の小学生を包丁で刺殺・・・教師2人を含む15人に重軽傷を負わせた事件である。 この男・宅間守・・・ 現行犯で捕まり、反省の色も無く死刑に処せられた。 当時彼は、睡眠薬などを飲み、薬物による犯行と報道されたが、睡眠薬を、この量分飲んだ場合、まず眠気がき、このような行動は難しいなど、最初から噂されていた。 彼は、生まれたときから不幸であった・・・ 母親は彼を産みたくないと言った。 そして、家族愛の無い生活、中学生の頃にはネコを殺害したり、同級生の女子の弁当に唾や、精液をかけるなどの行為を行っていたと報道される。 その後、精神治療と犯罪の繰り返しであった・・・ 自ら死刑を望み、遺族への謝罪も無く死を迎えた宅間守・・・ 彼は根っからの犯罪者であったのだろうか? それとも、幼い頃の生活に関連するのであろうか? ![]() |