食人・奇形・猟奇事件研究所

猟奇事件ファイル0010
和歌山毒物カレー事件




犯人は、林真須美被告と言われている。

祭りのカレーを食べた人間が嘔吐し、検査の結果、ヒ素が体内から検出されたのである。
また、カレー鍋からもヒ素が検出され取り、カレーに混在していたのは間違いないとされている。
そして林被告の自宅から、ヒ素が発見されたのである。
カレー作成のとき、多くの人間が周りにいたが、林被告だけ、留守番をした時間帯もある。
また、代わりに来た人間に対し、「蓋は開けていないし、味見もしていない」と不思議な発言もしている。

彼女は、さして裕福な家に生まれたわけではなく、物静かな子供時代だったとまわりは語る。
しかし、強情でキレやすい一面はあったと言われる。

このような女性が、健治受刑者と結婚、結婚披露式で恥をかかせたと健治受刑者と最初からの出だしはつまづいた。
しかし、夫婦は3500万の家を結婚後購入、そして7000万の家の購入と・・・

そう、夫婦は保険金詐欺を働いていたのである。
知人、両親に、多額の保険、そう年間2000万円の保険金を支払っても代償がある生活をしていたのである。



保険金詐欺で逮捕された健治受刑者・・・
真須美被告は、保険金詐欺、そしてヒ素入りカレーで死刑を宣告されている・・・

このニュースの驚くべきことは、真須美被告は、健治受刑者にもヒ素を飲ませ、保険金目当ての殺人を狙っていたのである。


今、健治受刑者は長い刑を終え、釈放された・・・
彼は、妻は、私にヒ素を飲ませていない!自らヒ素を飲んだと語っている。





ちなみに、当時、このようなアイコラ(?)が各サイトで掲載された。





検索エンジン登録代行/上位表示でアクセスアップ!
検索エンジン登録代行・検索エンジン上位表示でアクセスアップ! 1980円〜!

猟奇殺人・奇形・食人文化サイトへ戻る

食人・奇形・猟奇事件研究所