食人・奇形・猟奇事件研究所

猟奇事件ファイル0012
明徳義塾高校17歳事件




高知県にある私立・明徳義塾高校にて男子生徒(17)が別の男子生徒に刃渡り7センチのナイフで刺すといった事件が発生した。
彼は匿名でHPを開設しおり、「明日こそは殺そう」「あれを殺すんだ」「殺すことだけを考えろ」といった内容が書かれていたという。



今回も若者犯罪が発生してしまい残念である。
今回、この話題に触れたのは、最近来た一通のメールによりはじまる・・・



それは、若者の犯罪増加が騒がれているが、それは間違いである。
そういった内容と、数サイトのURLが送られてきた・・・


http://www.npa.go.jp/toukei/keiji2/hanzai.html
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/toukei.htm
http://www.chironoworks.com/ragnarok/psychology/log/eid29.html




確かに増加しているグラフではない!
我々はマスコミに踊らされていただけなのか!?

ただ、ここにあるグラフは重要犯罪という、枠で作られ、内容が不明確である。
確かに増加はしていないが、残虐性、異常性などはどうなのか?
是非、調べてみたいテーマである。

現在、食人に関し、再度色々と資料を読み漁っているため、この後の宿題とさせて頂きたいと思う。




ちなみに、以下は少年が犯罪を犯す前のHPの書き込み内容である・・・
プライバシーの問題があるかもしれないが、犯罪心理を知る手がかりになるかと思い記載する。



※2005-07-23追記

少年犯罪データベース
というサイトを紹介された。

これをみると残虐性は昔からあるのが分った。
小学生がナイフで人を刺すといった事件はかなりの数にあがる・・・

少年犯罪データベース 異常犯罪
特に、ここに書かれていることは、かなり異常な犯罪であり事は間違いない。

以上の事から、少年犯罪は特に増加はしていない、また残虐性も変わっていないと思われる。
もちろん、まだ断言できないが、少年犯罪は最近ニュースでも報道の自由などで、以前に比べニュースになったり、週刊誌などを読む人が増え、目立つようになってきたのではないだろうか?

人口が増加し、犯罪が減るのは嬉しいことである。
ただ、少年犯罪も事件にはならないが、いじめ、売春といった部分は増えているのは間違いないであろう。







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