食人・奇形・猟奇事件研究所 猟奇事件ファイル0015
|
| 劣化ウランとは、原子力発電に使用されるウラン235の使用済みのウランである。 この劣化ウランをアメリカは湾岸戦争で、砲弾として使用してのである。 劣化ウランは使い道が無い、更に、廃棄するにも捨てる場所に困っている状態である。 しかし、鉄の2.4倍の質量を持つため、単純に威力が高い。 つまり、劣化ウランを砲弾とするには威力が高く、ついでに、廃棄処理できると一石二鳥なのである。 しかし、原子力発電と聞けば人体の影響を心配するように、劣化ウランを使用することで人体の影響は無かったのであろうか? 劣化ウランが放射能を撒き散らし人体に影響を与えるといった報道が多いが、実際にはどうであろう? 管理人は物理学を学んでいないので、正しくは無いかもしれないが・・・ 劣化ウランは天然ウランの1/100も放射能を持つ、その数パーセントが人体に蓄積される。 これから考えられるのは自然放射能と変わらないという事になる・・・ つまり、劣化ウランで人体への影響は無いのではないかと思える。 しかし、以下のデータが真実だとすると確かに害があるのではないだろうか? 湾岸戦争では300トンの劣化ウランが使用されたというのが公式発表である。 もちろん、これ以上の量が使用されているのは間違いないと思えるが・・・・・ ただ、データからいくと確かに奇形率は増えている。 劣化ウランが直接の原因かどうかは判断できない、もしかしたら、生物兵器が使用された可能性もあるのではないか? 戦争に関して、政治的なことは知識の無い管理人である。 ただ、戦争に直接関係無い民間人、そして生まれてくる子供達の事を本気で考え、戦争の必需性を考えるべきである。 ![]() ![]() 2005年7月、管理人は仕事で神戸を訪ねた。 阪神大震災の話題が出た。 当時、潰れそうな会社が沢山あったが、大震災後の修復のため、解体業者や製造会社が一気に忙しくなり、潰れそうな会社の息を吹き返した状態になったという・・・ 確かに、戦争と災害は景気を回復するトリガーなのである。 認めたくないが、これも事実なのである・・・・・ |