食人・奇形・猟奇事件研究所

猟奇事件ファイル0019
沖縄戦争




18歳の女性から、あるメールを頂いた。
沖縄在住で、幼い頃から、沖縄の歴史・戦争に関して色々と教えられ、日本で唯一地上戦があった沖縄に関して、多くの方々に知っていただきたいという内容である。

偉そうに色々書いている管理人であるが、正直、沖縄の歴史には素人だと気が付いた。
20歳の頃、沖縄に数日、観光に行き、ひめゆりの塔を見たことは記憶している。
後は、日本人として申し訳ないと思うが、残念ながら知識は殆ど無い。


彼女がくれたメールには

足が爆弾で吹っ飛ばされてしまった人の死体
集団自決で手榴弾を手に亡くなっている沢山の遺体

といった写真や、飛び込み自決の動画などを幼い頃から歴史教育の一環として見て育ったということである。


また、彼女が聞いた話には、次のような衝撃的内容もあったそうだ

防空壕で赤ん坊が泣いて、米兵に見つかっては困るからと母親の手によって窒息死された赤ん坊
赤ん坊を抱いていた母親の首だけが爆弾で飛ばされてしまい、首のないまま10秒ほど歩いた人

管理人は事実かどうかを確認できないが、それほどの事が現実に起こったのは理解できる。



また、未だ工事現場から不発弾が見つかるといったこともあるそうである。





沖縄というと、現在はリゾート地というイメージが強い。
しかし、このような歴史があり、現在が、あることを忘れてはいけないであろう・・・



ちなみに、この地上戦の悲惨さを以下に示す。

昭和16年に太平洋戦争が始まり、20年に米軍が沖縄に上陸した。
そして最終的には60万人の住民のうち約1/4が尊い命を失った。
ひめゆりの塔という映画だったろうか(題名は失念)?管理人が記憶する映画がある。
小学生の頃、学校の教育で見せてもらった記憶がある(はだしのげんもみた記憶がある)
洞窟内に立てこもる日本兵に、入り口から爆弾や火炎放射器を浴びさせるといったシーンが頭にある。

また、多くの女性は米兵に捕まれば犯されるということで、自ら自決する者が多かったという。
ただ、米兵に捕まれば犯されるというのは単なる噂だったというのが、現在の歴史的話であるが、当時、1人でも犯されたなら、皆そう思うような現状であったと思われる。


被害

米軍人 66,000人
日本軍 地元沖縄県出身者 88,000人
日本軍 他府県出身者 66,000人
戦闘協力者 55,246人
非戦闘員 95,000人


この戦争だけではないが、非戦闘員の被害者が多いのが、戦争の凄さを見せ付けられる。




※管理人知識不足のため、ご意見求む










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