食人・奇形・猟奇事件研究所

猟奇事件ファイル0025
聖書と猟奇事件





聖書に書かれた内容を真実と信じ込んでいる人間は多くいる。
聖書では、「懲らしめのむち棒」として体罰を許可する文面がある。

また、SEXに関してもうるさく書かれている部分もある。
マリア様が処女で子供を生む事に象徴されているのではないだろうか?

猟奇事件を起こした人間が刑務所で読む本は聖書が一番多い(自主的に)

また、犯罪を犯した人間の子供時代を考えると、親が宗教に熱心か不熱心の二通りに分類される。



あまりにも不熱心で子供にかまわない例もあるが、ここでは逆の例を挙げよう。

そう、熱心な宗教者の場合である。



先ほども書いたとおり、体罰を許可している聖書。
子供のしつけにむち棒を使用することがある。
このむちを使用する体罰で、快感を覚えていく親もいる。
また、逆に快感を得る子供も存在する。
こういった体罰すぎると、その子供は暴力を振るい相手を押さえつけるようになる。

また、男児の場合、女性は汚い生き物だと教えられる場合がある。
それは、聖書に熱心な母親が間違いを犯さないように指導するためである。

勃起するのは厭らしいことだ等も教えられる。


そう、これらが猟奇犯罪にかかわっていると考えられる事件は多数あると管理人は考えている。




※2006-05-14 追記

この内容に関して4通のメールが届いた。
全てがキリスト教信者の方である。

幼い頃に、尻叩きにあった経験があるという内容であった。
使用されたのは、電気コード、木の棒、ハンガーというものまであった。

痛いというより羞恥心のほうが大きかったという意見と、本当に怖かったという意見があった。
羞恥心は、その後、性的な行動に進んだという意見もあった。
また、親の言うことを全て、そう100%正しいと思い込まされたのではと考えている人もいた。


管理人は現在、「幼児虐待」に興味を持ち、色々と調べている最中である。
虐待された子供が親になり、自分の子を虐待するパターンが異常に多いのに気付いた。
せっかん=虐待と、今は決め付けない・・・もう少し調べ考え「幼児虐待」について語ろう・・・


今回、メールを送ってくれた方には、管理人の考えをまとめる方向に向けてくれたと思い、とても感謝をしている。






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