あまりにもショックな写真のため、研究のために見たい方は、以下の扉から入っていただきたい。

写真には
Baby found Decomposing in Garbage
in India.
赤ん坊は、インドでゴミ回収所で見つけました。
と書かれている。
日本人には信じられない写真である。
この写真を見て、管理人は、あるドキュメンタリーを思い出した。
生きながら火に焼かれてというノンフィクションである。
中東シスヨルダンの小さな村の話で、そこは女性は羊以下として扱われている。
生まれてくる女児は生まれてすぐ両親に窒息させられ殺される場合もある。
また、村人は名誉を重んじ、独身女性が男性と話すだけでシャルムータ(娼婦)と呼ばれ家の恥となる。
そのような村で、結婚すると騙され子供を身ごもったスアド(偽名)は家族の意見でガソリンを掛けられ火を付けられる。
しかし、誰かが瀕死の彼女を病院に連れて行った。
生きていることを知ると父親はスアドに死ぬように命令、母親は毒を飲ませて殺そうとする・・・
結局はボランティア団体に助けられるのだが、やけどの痕は一生消えないのである。
つまり、こういった社会はまだ存在しているのである。
写真の赤ん坊の理由はわからないが・・・
何度も言うが、日本人はこのような世界にまだまだ目をつぶっているのである。
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