食人・奇形・猟奇事件研究所

猟奇事件ファイル0031
ロバート・ピクトン




ロバート・ピクトン
この名前に聞き覚えがある人は多いのではないか?



そう、27人の知人を犯し、カナダ犯罪史上最悪の事件といわれる犯人である。
2006年9月に、あまりにも殺した人間が多く、裁判にあまりにも時間がかかりすぎることが予測され分割裁判を行うことになったため、再度、この凶悪な名前がマスコミに登場したため記憶にあるのかも知れない。

この事件は一般的に「バンクーバー、ダウンタウン・イーストサイド連続殺人事件」と呼ばれる。

事件のあらましは養豚場を営んでいた、ロバート・ピクトンが1980年頃から、売春婦を次々と殺し、養豚場の敷地内に埋めたというものである。



しかし、事件はこれだけではない!
敷地内からは自白した27人以外に4人の遺体も発見された。
また、この地域だけでも1980年頃から60人近い売春婦が行方不明になっている。

そして、ロバート・ピクトンが養豚場を営んでいたということ・・・
そう、彼は人肉を豚として販売していた可能性もあるのである。

被害者達・・・






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